Unity エディターの便利機能まとめ

どうも、solaです。

ここでは、Unity Editorの環境・設定・操作周りのちょっとした便利機能についてまとめていきたいと思います。思い出したり、新たに知った時なんかに随時追加していく予定です。

自分用の備忘録みたいなものですが、お役に立てば光栄です。

■フライトモード

エディターのシーンビュー(カメラ、ライト、その他のゲームオブジェクトが配置されている画面)上で、「マウス右クリックを押しながらWASDQEキー」の操作でフライトモードによる移動が可能になる。

よくあるFPSの移動操作と同じWASDがそれぞれ前進、左へ向く、後退、右へ向く。QEはそれぞれ左へスライド、右へスライドとなる。

 

■シーンビューの見た目とゲームモードの見た目を同じにする方法(現在のシーンビューの視点位置にCameraを移動する(位置と回転を合わせる)方法)

1.Cameraを選択する(メインカメラ)

2.Ctrlキー+Shiftキー+Fキーを同時に押す(Windows)  または、メニューから”GameObject”→”Align With View”を選択する

※必ずCameraオブジェクトを選択状態にしておくこと。それ以外のゲームオブジェクトを選択した状態で「2」を行うと、そのオブジェクトがシーンビューを見ている位置に移動してしまう。

 

■ゲームオブジェクトの変更をそのプレハブに適用する方法

プレハブをシーンに追加してから(ゲームオブジェクトとして実体化される)、そのゲームオブジェクトに変更を加えた場合(コンポーネントの追加、サイズの変更など)、該当オブジェクトを選択してからメニューの”GameObject”→”Apply Changes To Prefab”を選択することで、プレハブが更新される

 

■ゲームオブジェクトとプレハブのリンクを外す方法

プレハブから生成されたゲームオブジェクト(Hierarchy(ヒエラルキー))欄で青く表示)においてプレハブを削除すると、プレハブ(設計図)がなくなる(Missing)ため表示が赤くなる。その際、ゲームオブジェクトを選択してから”GameObject”→”Break Prefab Instance”と選択することで、プレハブとゲームオブジェクトのリンクを外すことができる。もちろん、表示が青い状態(=プレハブが存在)においても同じ操作でリンクを外すことが可能。簡単に言えば、プレハブからの実体化ではなく、ただのGameObjectになります。

 

つづく
<お約束の破壊による物語の発想法 : >


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